【実践記事】フードデリバリーって稼げるの?やって分かった安全な稼ぎ方と必要なもの

自由な働き方で人気のフードデリバリー。
最近は需要の高まりに比例して、サービス展開している会社も増えてきました。
(Uber Eats、menu、Wolt、出前館、ロケットナウなどが有名)

実際にバイクでUber Eatsとロケットナウで稼働した感想として、初心者が陥りがちな落とし穴や、あったら便利なグッズなどをご紹介します♪

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準備する道具(オールシーズン)

稼働するにあたり、購入したものや必要そうだと思ったものをまとめました。
フーデリの先輩には「自分より道具揃ってる。ここまでしなくていいw」と言われましたが、より快適に働きたかったんです!

基本的に雨・風・気温などが悪天候でも、より快適に稼働するための準備をしました。

配達用保温バッグ(通称:ウバッグ)

これがなければ始まりませんね!
コンテナを加工して配達してる人もいるみたいですが、面倒だったんで多くの人に倣って背負うタイプのものを購入しました。

悪天候でも中の商品が保護できて、使い勝手が良くなることを基準としました。

選択基準

雨が染み込まない素材でできている

フタ部分がバッグ本体に覆いかぶさるようになっている

メインの出し入れ口がチャックではない

スマホホルダー

こちらも必須のアイテムです!
着脱回数が多くなりますので、なるべく手間が掛からなくて耐久性のあるものを選びましょう。

モバイルバッテリー

スマホの電池が切れると何もできなくなりますので、こちらも必須です!
バイクにUSBポートを付けている方は不要になりますが、予備で1つ持っていても問題ないかと思います。

僕はXiaomiの30000mAhで、2台同時充電が可能なものを2つ購入しました。
黒板消しくらいのサイズはありますが、6時間稼働でグリップヒーターMAXパワーとスマホ常時充電で半分くらいの電池残量になりましたのでオススメです。

フェイスタオル(黒)

隙間を埋めるのにも、万が一商品がこぼれたときにも活躍するすごいやつ!
色が黒なのは、汚れが目立たないようにです。3~5枚ほどバッグに忍ばせておきましょう。

ミニ保冷バッグ(アルミ製)

フェイスタオルをまとめるのと、これ自身も隙間を埋めるために役立ちます。

荷締めベルト

配達用バッグをバイクに固定するのに使用します。
耐久力・安全性・使いやすさで選びましょう。長さはご自身の環境に合わせてください。

レインウェア

雨と風が防げて、寒さ対策にもなります。
あるとないとじゃ天地の差です!フードがあると邪魔になるので、フードはなしの方がオススメです。

レインシューズ

雨の日稼働で靴がぐちょぐちょになると気分が萎えます。冬は風避けになってくれるので、足の冷えを軽減できます。
丈が長すぎると脛に干渉して歩きづらくなりますので、くるぶしが隠れるくらいのサイズ感のものを選びましょう。

完全防水にすると足が蒸れやすくなりますので、そのあたりの対策は必要かもしれません。

指なしグローブ

僕は親指と人差し指が空いてるトレッキンググローブを使用してます!
冬は多少暖かくなりますし、夏は日差しを避けられるのでオールシーズン使えます。

手首にマジックテープが付いていることと、滑り止めが付いているものを選びました。

スマホサンシェード

夏の日差しでスマホがオーバーヒートするのを軽減させ、雨なども防げる優れもの!
ドーム型のつばを稼働させられるタイプがオススメです!

ハンドルカバー

夏の日差しと雨に加え、風もガードしてくれます!
これとグリップヒーターを使用することで、冬の稼働もワンランク快適になるでしょう。

手袋型は、バイクによってはウィンカーなどの操作性が悪くなりますので、形状選びには注意が必要です。

ウレタン製スポンジ

バッグ内に冷たいものと温かいものを同時に入れる場合、熱を通さない素材で仕切りを作る必要があります。
そこで、加工がしやすく素材が適しているウレタン製のスポンジがオススメです。

バッグの短辺ちょうどのサイズを購入すると、加工の手順が1つ減ります。

充電式ハンディライト

置き配時は写真を撮って配達完了連絡を行いますが、配達先が真っ暗なことがあります。
そんなときに1本持っておくと便利です。

僕はライト類を持っていなかったので仕方なく真っ暗な写真を撮りましたが、BAD評価を付けられてしまいました…

防水ボディバッグ

レインウェアを着ていると、どうしても手軽な位置にポケットがありません。
給油の時に財布を出したり、軽食をしまっておいたりする時などに便利です。

水筒

水分補給は欠かせませんよね!
ペットボトルで買うと高くつきますし、1ヵ月で元は取れるかと思います。

スマホ+回線

約6時間の稼働で500MBの通信料を消費しました。
今のプランだと余裕で超過してしまうので、フーデリ専用に回線を用意しました。

全額経費計上する予定ですので、メインスマホのプランを上げるよりも税金対策がしやすいかと思います。

選んだのはマイネオのマイそくプラン(1.5Mbps)+時間無制限かけ放題です!
これで990円+1,210円で2,200円です。
通信量は無制限ですが、12時~13時は全く繋がらないので、メインスマホからのテザリング必須になります。
なんやかんやで電話する機会も多いので、かけ放題プランに加入することにしました。
スマホは稼働に耐えられてマイネオで使用できるものなら何でも大丈夫です。

マイネオはハピタスから申請すると1,500円のキャッシュバックがありますので、そちらから申請した方がお得です!

スマホ+回線

マイネオなら2,200円で通信・通話ともに使い放題
(12時~13時は繋がらないのでメインスマホからのテザリング必須)

回線代は経費計上する

ハピタスから申請すると1,500円のキャッシュバックがある

準備する道具(冬用)

タイツ

あるとないとじゃ全然違います!

インナートップス

タイツと同じ生地のトップスを着ると、温かさが段違いです!

ネックウォーマー

ヘルメットの種類によって、付けやすさ等が変わると思いますので、形状はお好みでご選択ください。
僕はジェットを使っていて口元が寒いので、鼻まで隠せるものを購入しました。

フリース(防風)

重ね着の1つに挟むと、より風を遮ってくれて体温の低下を防げます!
こちらもフードなしを選んだ方が邪魔にならなくてオススメです。

グリップヒーター

これがあるおかげで、薄い指なしグローブでも稼働できました!
かなり暖かいから冬の稼働はこれがないと僕はできません。

準備する道具(夏用)

長袖で体温を下げてくれるようなものを購入予定です。
まだ本格的に探していないので、夏になったら追記します!

安全に稼ぐために

不安なことがあればまずは電話

「受取先、届先が分からない!」
「道に迷った!」
「商品がこぼれた!」

イレギュラーな事態が発生したら、まずはサポートやお客様に電話をかけましょう。
アプリから簡単に繋ぐことができますので、初心者の方でも安心です。
早ければ早いほど事態の収拾が容易になります。

焦らず運転する

時給を上げようとして、危険なすり抜けや速度超過をしてしまうと事故の基です。
焦らずじっくり運転しましょう。

長時間運転をするのでそれだけで事故の確率は上がっていますし、何より事故を起こすと色々な方へご迷惑をかけます。

初心者が陥りがちな落とし穴

稼働していて「そういうことか!」と思ったことを共有していきます。
気づいたことがあれば随時追記します!

店舗名が異なる

商品をピックアップするために店舗に向かうと、住所は合ってるはずなのに店名が違うことがありました。
どうやら、実店舗名とフーデリ用の店舗名を分けているようです。

多くの場合は備考欄にそのことが記載されていますが、稀に何も書いていないことがあります。
そうした場合、店舗入り口にフードデリバリー対応店舗のマークがついていたら取り敢えず入って注文番号を伝えてみましょう。

違った場合は、アプリから通話ができますので、そちらで連絡を取りましょう。

対処方法

入り口にフードデリバリー対応店舗のマークがあれば、注文番号を伝えてみる

違った場合は、アプリから電話をしてみる

お届け先がズレている

お届け先の番地が合ってるはずなのに、表札の名前が違うことがありました。
お客様の方で入力ミスをされたか、そもそもその家をマップに入力すると少しずれた位置にピン刺しされるか分かりませんが、とにかく情報が合っていない場合は、アプリからお客様に電話をかけましょう。
誤配をしてしまった場合、問題解決をするのに電話をするよりも長い時間を取られるため、事故防止にも自給アップにもつながります。

ちなみに僕の実家はGoogleマップではズレます。

対処方法

情報が合っていない場合は、電話連絡をした方が安全

まとめ

やってみたら案外楽しい仕事でした!
普段は家にこもっているので、隙間時間のお小遣い稼ぎと運動にはもってこいです!

準備だけしておけば、急な出費でピンチの時でも目標額を稼ぐことができますので、有事の際の強い味方になってくれそうです。
今後も続けていきます。