日本円を仮想通貨(暗号通貨)に交換する手順

ビットコインの高騰が話題になり、仮想通貨が注目されるようになりました。
参入したいと思っても、面倒で何から手を付けていいか分からない方も少なくないと思います。

日本円を仮想通貨にしたい場合、日本の取引所では取り扱い銘柄があまりに少なく、手数料も非常に高額のため、海外口座を使用するのが一般的です。

今回はそれらの手順を丁寧に解説していきます!
PCでの操作推奨です。

日本と海外の取引所に登録する

海外取引所では日本円の取り扱いがないため、まずは日本の取引所で日本円→仮想通貨への交換が必要になります。
今回はCMでお馴染みのbitFlyer(ビットフライヤー)を使用します。

bitFlyerにアクセス
招待コード「 lsjjct33 」を入力して登録するとビットコインプレゼント中!

 海外取引所はMEXCに登録します。
取引手数料が安く、UIも分かりやすいです。

MEXCにアクセス

 

ビットフライヤーからMEXCに送金するためには、事前に送付先の登録が必要となり、承認されるのに数日かかります。
日本円→海外取引所への入金はなるべくノータイムで行った方がいいため、事前に登録しておきます。

それぞれの取引所で、本人確認も忘れずに完了しておきます。

MEXCの口座をビットフライヤーに登録する

「入金」→「オンチェーン入金」をクリック

暗号資産とネットワークにXRPを選択する。
すると入金アドレスが表示されるので、これをビットフライヤーに登録します。

入出金をクリック

「XRP」→「送付」→「アドレスを登録する」をクリック

するとアドレス登録画面に移るので、先ほどのMEXCの情報を入力する。
ラベルはMEXCなど、自分が分かりやすい名前を入力する。

それらが終わると、数日後に登録が完了します。

日本円を入金する

MEXCのアドレス登録が済んだら、ビットフライヤーに日本円を入金します。
(UIが異なる場合がありますが、近しいものをお探し下さい)

入出金をクリック

「日本円」を「入金」を選択し、お好みの入金を方法を選択して下さい。
今回は銀行振込を選択します。

振込先を選び、その口座へ銀行振込をします。

銀行振込の場合、即時反映はされません。
画面上部の残高に入金額が反映されれば入金完了です。

日本円→仮想通貨に交換する

残高が反映されたのを確認出来たら、次に「bitFlyer Lightning」(ビットフライヤーライトニング)をクリック。
このライトニングは個人間の売買です。
販売所からの直接購入もできますが、非常に高額のため同じ金額でも交換時の仮想通貨量に大きな差が生まれるので、ライトニングの方が圧倒的にお得です。

今回はXRP(リップル)という仮想通貨へ変換します。
流動性が高く、比較的早く取引完了できるため、リップルを選択しております。

なるべく早く約定させたいため、買い注文の最高値よりも少し上乗せした金額に設定し、③で自動計算してもらいましょう。
それでもなかなか約定しない場合は、売り注文の最安値から買えるだけ買いましょう。

海外取引所に送金する

リップルが手に入ったら、それをMEXCに送付します。

「入出金」→「XRP」→「送付」と進み、登録されたアドレスが反映されているか確認してください。

反映されていたら、赤枠部分を選択して送付します。

XRPをUSDTに交換する

XRPから交換する銘柄は、ご自分が必要とするもので大丈夫です。
今回は汎用性の高いUSDTで説明します。

まずは「現物」をクリック

①左上のフォームに「XRP」と入力し、「XRP/USDT」を選択。
②右上の売却を選択
③価格を選択。(縦長赤枠部の価格をクリックで反映されます)
④右の真ん中の〇を100%にする。(所持リップルをすべてUSDTに交換するという意味)
⑤右下の「XRPを売却」をクリック

これで約定すれば、MEXC内のXRPはすべてUSDTになります。

MEXCから出金する

「ウォレット」→「出金」と押すと、ビットフライヤー→MEXCの時のように出金先アドレスを求められます。
同じ要領で送金先のアドレスを入力すれば出金可能です。

海外口座の仮想通貨を日本円にしたい場合は、今回の手順を逆から進めていくと日本の銀行へ着金できます。